ヘアマニキュア

ダメージレス

カラーリングをするにあたってヘアマニキュアをご希望のお客様も多数いらっしゃいます。ファッションカラーというよりは主にグレイカラーの際にヘアマニキュアを使うことが多いです。

ヘアマニキュアを使うことで大きなメリットとして挙げられるのがまずはダメージレスということです。ヘアカラーの場合は髪の毛の内部に浸透して染めていくのでどうしてもダメージというところでは避けられないところがあります。

ヘアマニキュアの場合だと髪の表面に付着するというタイプなのでほとんど髪の毛へのダメージを与えることなく染めることが出来ます。

色味が豊富で頭皮へのダメージもない

ヘアマニキュアでも色味が豊富にそろっていて染める際の色も幅広く選ぶことが出来ます。

黒からダークブラウン、ライトブラウン、オレンジ系やレッド系、ピンク系なんかも人気の色となっています。

色の見本を見ながら決めていきます。

マニキュアのいい点としてもうひとつ大きいのが頭皮への負担がほぼないというところです。ヘアカラーのお薬で染めてアレルギー反応が出てしまったという方でもヘアマニキュアならほとんど問題なく染めることが出来ます。

ヘアマニキュアにはアレルギーのもととなる成分は入っていないので安心です。

色持ちは?

ヘアマニキュアというと色持ちがあまりよくない、すぐに色が抜けてしまうというイメージを持っている方もいらっしゃるかもしれませんが実際にヘアマニキュアをしていてすぐ色が抜けてしまうということはほとんどありません。

根元から染めることが出来ないので伸びてきた部分に関しては仕方ないところではありますが一度染めた部分は色落ちをすぐにしてしまうということはないのでご安心ください。

よほど髪質に薬が合わない場合も稀にあるのでそのときは個別に対応いたします。

デメリットとして

ヘアマニキュアの唯一のデメリットとしては根元から薬を付けることができないので生え際の数ミリ開いてしまうということです。

なるべくギリギリまできれいに染まるように塗っていきますがどうしても開けないといけない部分は出てしまいます。

しかしそれを差し引いても髪の毛や頭皮に対していい点は多くあります。髪の毛のダメージや頭皮への負担が気になるという方はヘアマニキュアという選択肢もありかと思います。

気になる方は一度ご相談ください!

Follow me!

関連記事

  1. 長所をみるということ

  2. 内装工事が始まりました

  3. 不器用な人ほど上手になれるウソのようなヘアアレンジ練習法

  4. こだわりのヘアカラー

  5. 前髪の印象

  6. オーガニックカラー

  7. 暗めの白髪染めから明るめに

  8. グレイヘアに挑戦

  9. メッシュキャップ×ハイライト×グレージュ

  10. 婚活×ヘアスタイル

  11. 外出自粛中はヘアアレンジの練習を

  12. 冬でも安心の暖かシャンプー

PAGE TOP