ホームカラーとサロンカラーの上手な両立を

上手に使い分けて

美容室でカラーをされるお客様の中でホームカラーと両立をさせているという方も中にはいらっしゃいます。美容室に来店する周期が早くても1ヵ月に一回程度という方が多くその間に根元のリタッチ部分が気になるという方はどうしてもホームカラーをはさむことになります。出来ればホームカラーはしないで美容室だけで染めてほしいというのが綺麗なヘアカラーにするためにも本音ではありますがそうもいかないという場合もあるので両立の考え方について解説していきます。

なりたいカラーや何のためにカラーをしているのかの目的にもよりますが色々とカラーの色味を楽しみたい、なるべく明るめのカラーにしたい、おしゃれなヘアカラーにしたいというご希望の方はあまりホームカラーはおススメできません。カラーデザインを楽しみたい場合にホームカラーをしてしまうと美容室で染める際に髪の毛に色素が残ってしまい希望の色にならなくなる可能性が高くなります。希望の色にしたい場合に残留色素のコントロールをしていかないといけないのでホームカラーをしてしまい色素コントロールが台無しになってしまう場合もあるので希望のカラーにするにはホームカラーは避けたほうがいいでしょう。

どうしてもしないといけない場合は特に気になるところ、顔回りや分け目の部分だけを染めるようにしましょう。カラー専門店などを活用するのもいいかもしれません。

根元のリタッチが気になる方は

色味よりも根元が伸びてきて気になるという方はホームカラーも併用して使っていくこともおススメです。毎回美容室ではなかなか染められないという方はホームカラーを効果的に併用していくと常に綺麗に根元のリタッチも気にならずに過ごすことが出来ます。カラーをしてから気になる方は2~3週間ほどで気になってきてしまうのでホームカラーもうまく取り入れていくといいでしょう。

その方が気になる具合にもよりますが美容室でカラーをする間にホームカラーを挟んでいくという形がいいと思います。ホームカラーだけだとどうしても染まりムラが出来てしまったり後ろの見えない部分が染まらなかったりするので併用することをおススメします。長くても3か月に一度は美容室で染めるときれいな髪の毛はキープできるラインのような感じがします。ホームカラーをするとどうしても髪の毛の負担やダメージが出やすくなるのでその辺はしっかりとケアしてあげましょう。

ライフスタイルや髪質などで一人一人おススメのカラーの頻度やホームカラーとサロンカラーの割合は変わってくるので自分に合ったカラーの仕方を見つけることが何よりも大切です。美容師目線からのおススメのカラー方法なんかもご来店のお客様にはお伝えしますので皆様のご来店をお待ちしております。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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