ホームカラーのコツ

髪を極力傷めないホームカラーの方法

先日いらっしゃったお客様で2週間に一度ホームカラーをしているという方がいらっしゃいました。縮毛矯正もしていてホームカラー、毎日アイロンというなかなか髪の毛に負担がかかりやすい状態の髪の毛となっていました。

出来ればサロンでカラーを出来ればいいのですが2週間に一度となるとなかなか現実的に難しいので出来るだけ髪を傷めないカラーの方法をご案内していきます。

まず考え方的にホームカラーでは本当に気になるところだけを染めるだけという考えであまりたくさんの場所を染めないほうが髪の毛のためにいいです。気になる部分というと分け目のところと顔回りの生え際といった場合が多いです。ホームカラーのお薬の場合、どうしてもダメージが出やすくなってしまうので極力髪の毛に付ける場所を少なくしていきたいところです。

2週間サイクルでホームカラーを繰り返していくと髪の毛の栄養がどんどんなくなっていきクシ通りが悪くなり日々のお手入れも大変になりしたい髪型にも出来なくなってしまうことがあります。ホームカラーをする際は極力ポイントをしぼって染めていくことが髪の毛のダメージを最小限に抑えるにあたって重要となります。

サロンカラーも並行して

気になるところだけをホームカラーでカバーしていくことをしながらも最低でも2か月から3か月に一度はサロンでのカラーをして全体を綺麗に染めていきましょう!ホームカラーだけだと限界があるのでサロンでのカラーも並行して行い綺麗な髪の毛を維持していきたいところです。

部分的にでもホームカラーを繰り返すとどうしてもある程度のダメージは出てしまうのでサロンでカラーをする際はトリートメントも一緒にしたりご自宅でもしっかりと髪の毛のケアを取りいれていくことをおススメします。

カラー専門店もいいかも

今後のデザインなども含めて考えていけるので出来ればサロンでのカラーをしてほしいところですがどうしても難しいという場合はカラー専門店を活用するという選択肢もありかと思います。

ホームカラーをすることでダメージが出やすくなったり染まりムラ、ダメージのムラが出てしまったりと自分でやるにはどうしても出来ないところも出てきてしまいます。その点カラー専門店を利用することで染まりムラやダメージのムラはなくなるのでホームカラーに比べると安心して染めることが出来ます。

定期的にサロンで

とはいってもやっぱりサロンでのカラーが一番安心なので定期的にサロンでのカラーをする習慣をつけていけることが髪の毛にとって一番おススメです!綺麗な髪を保ちつつデザインを楽しむためにも髪の毛をいかに痛ませないで綺麗に持続させるかというのはかなり重要になってきます。

髪の毛は薬剤によるダメージを一度与えてしまうとまったくのもと通りには戻ることがなくあまりダメージを与えてしまうとパーマがかからなくなってしまったり希望の色にならなくなってしまったりします。

お客様により考え方は様々かと思いますが一人一人に最適な方法でヘアスタイルを楽しんでいきましょう!

関連記事

  1. カラーチャート通りのカラーにするために

  2. 頭皮を健康な状態に

  3. イルミナカラーで大成功!最高のツヤ感【ブルーオーシャン】

  4. 髪のボリュームが気になったら

  5. 毎日アイロンをすると髪が痛む?

  6. 元気な髪の毛を育てるために

  7. 綺麗な髪を手に入れる7つの習慣③

  8. 梅雨は髪がまとまりにくい・・・出来る対策を

  9. ブリーチなしで明るい白髪染めにする方法

  10. 白髪を抜くのはダメ?【抜くことで起こる3つのリスク】

  11. 自宅で出来る頭皮ケア

  12. 人気No.1【ピトレティカトリートメント】