美容室の椅子選び

何を優先するか

お店の椅子を選ぶにあたって色々な種類があり、デザインや機能、価格

などかなりの種類がありました。お客様の居心地を大きく左右することに

なるこの椅子選びですがこだわった点について今回はまとめてみました。

一番に重視したのは座り心地という部分です。長い施術だと2時間や3時間

座っていることになるので長時間座っても疲れることの少ない椅子を探しました。

美容室の椅子選びというのをネットなどで見てみるとかなりの種類が出てきます。

写真では座った感覚がわからないので実際にショールームに行ってみたりして

座り心地を確かめていきます。過去に勤めていた美容室でだいたいどんな椅子が

座りやすいかというイメージはついていたので経験をもとにイメージに合った

椅子を探していきます。

座り比べてみて

いくつかの椅子を座り比べてみて座り心地を確かめ

お店の全体のイメージとマッチするかというところも

含めて考えていきます。お店のコンセプト的にゆったり

リラックスが出来るお店というのがあったので落ち着いた

雰囲気の椅子で座り心地を重視して探していきました。

コンセプトがもっとカジュアルであったりストリート系、

モード系であれば選ぶ椅子のイメージも変わってくると

思います。来てほしいお客様のイメージも椅子を選ぶうえで重要

です。10代や20代前半のお客様に来てほしいのか、40代、

50代のお客様に来てほしいのかで全く変わってきます。うちの

お店は40代前後のお客様がメインの層として考えていたので

椅子のイメージもその世代の方が喜んでくれそうな椅子を

選びました。

コンセプトに立ち返り

色々な種類の椅子がありすぎて決められないという

気持ちにもなりましたが最終的にはコンセプトに立ち返り

お客様がゆったりと快適に過ごしてもらえる椅子ということで

選びました。基本的に決めたことには後悔はないので

自分が選んだものを大切に使っていくことになります。

迷ったときに考えることは誰のためにだったりなんのために

ということに立ち返って考えてみると意外にサラッときめるこ

とが出来るかもしれませんね。でも迷っている時間というのも

結構楽しいものかもしれません。あれもいい、これもいいという

感じで色々な可能性を探ってみたからこそ後悔のないものが

手に入るということで今日の記事は締めさせていただきます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

関連記事

  1. 白髪が気になり始めたら美容院でヘアマニキュア

  2. ヘアカラーでハイライトを入れたい時は

  3. ショートボブのカットはどのくらいの頻度ですればいいの?

  4. イメージの大切さ

  5. 髪のダメージを補修するコツ

  6. カラーの勉強会を行いました

  7. ご予約の制限をしているため早めのご予約がおススメです

  8. 綺麗な髪を保つ習慣を

  9. 髪に合わないシャンプーを使うと

  10. 血行促進のためのヘッドスパ

  11. 髪のボリュームが気になったら

  12. カラーと頭皮ケア