どんな髪型が自分に似合う?

似合うという価値基準

どんな髪型が自分に合っているのかということをわかっているという方はそれほど多くないように感じます。検索キーワードを調べてみても自分に似合う髪形というキーワードが上位に来ているようで自分に似合う髪形を知りたいという方は多いのでしょう。

似合う髪型というと何を基準に考えるのかなかなか難しいものです。髪質や輪郭、その人の持っている雰囲気などなど様々な観点から考えて一番合ったものが似合ということになるのでしょうか。そもそも似合うということを考えたときに何をもって似合うということになるのかの価値基準をもつことも大切なのかもしれません。

自分が気に入った髪形を似合うということにするのか、友人や職場、家族からの評判が良かったら多少気に入っていなくても似合うということになるのか。自分で気に入っていても誰かに前の髪形のほうが似合っていたということを言われたことで気に入っていた髪形も嫌いになってしまうということも稀にあります。

似合う似合わないの価値観は自分以外の人の感覚はそれぞれなので髪形を大きく変えたときなんかは賛否両論あるかもしれません。特に大切な人の意見を参考にしたり自分の価値観を大切にすることが自分が納得する上での似合う髪形に近づけるにはいいような感じがします。

自分の髪の毛を好きになること

中にはとてもよい髪質をしていてお手入れも行き届いていて誰から見ても素敵な髪形をしているにもかかわらず私には今の髪形が似合っていないという方がいらっしゃいます。そういう方を筆頭にもっと自分の髪の毛を好きになってほしいという方は多いです。基本的にないものねだりをすることが多いのですが自分の髪の毛を好きになって生かそうとすることでより自信を持った髪形になっていきます。

変な話ですが自信を持ち自分の髪を好きな方のヘアスタイルと自信がなく自分の髪の毛にコンプレックスを持っているという方では間違いなく前者の方が素敵に見えると思います。なんとなくわかって頂けるでしょうか?

直毛の方はツヤのある髪、クセがあるという方は自然なウェーブというように自分ではネガティブな要素だと思っているとしても見方を変えるととてもポジティブな要素になります。自分の持っている素材を最大限生かして髪の毛を好きになり自分らしい似合う髪形を探すお手伝いをさせていただきますので皆様のご来店を心よりお待ちしております。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

関連記事

  1. 夏におススメのヘアスタイル

  2. 健康な頭皮の状態を保つ為に

  3. 髪をバッサリ切ろうか悩んだら?

  4. ショートボブのカットはどのくらいの頻度ですればいいの?

  5. ブラシいらずのドライヤーのかけ方

  6. 髪に優しいカラーリング

  7. 人気サロンの研究

  8. 毎日使うシャンプーだからこそこだわってみませんか?

  9. 炭酸泉の効果とは?

  10. 白髪を明るく染めるには?

  11. 髪を伸ばすのを挫折しそうになったら

  12. 自分に合う価値の基準を