髪形を変えるときの考え方

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変化を楽しんで

ここ最近暖かい日が続いているからか明るめのカラーにしていきたいというオーダーを頂くことが増えているように感じます。先日いらっしゃったお客様ではグレイカラーをずっとしていて何年もカラーの変わり映えがないということでした。その方の娘さんがハイライトをやっていて自分もやってみたいということで挑戦してみました。

年齢に関係なく新しいことに挑戦してみるということは素敵なことだと思います。カラーだけではないのですがおなじ髪形をずっとしているという方は結構多いように感じます。すべての人が色々な髪形に挑戦してみたいということではないと思いますがやってみたい髪型があるという方には積極的にやってみてほしいと考えています。

以前何かのデータで見たのですが思い切ってイメージチェンジをしてみてよかったか悪かったかという調査があったのですが変えてみてよかったというかたが9割以上で悪かったという方は1割に満たないような結果だったと記憶しています。

やってみたい髪型やカラーがあってやってみようか迷っているという方はぜひ思い切って挑戦してみることをおススメします。悩まれているお客様がいたら色々と話を聞いたうえでなるべくチャレンジする方向に促しています。

失敗ではなく発見

髪を短く切って失敗した。そんな経験がある方は多いのかもしれません。しかしその失敗も見方を変えると新しい発見につながったりします。完全な美容師の技術不足による失敗というのは話が別なのですが髪形を変えて自分の中では失敗したと思っていてもそれを気に入ってくれる人もいるはずです。

似合う、似合わない、キレイ、可愛いなどはその人の感性によっての部分がすごく大きいので以外に自分では似合ってなくてイヤだと思っていても後で考えたらとても気に入るということも大いにありえますね。だからこそやってみたい髪型がある方はぜひ挑戦してみてほしいと思います。

タイミングも大事

やってみたい髪型があってそれを美容師さんに相談してみたら逆の意見を言われて出来なかった。という経験があるという方も多いと思います。その時はタイミングじゃなかったと考えることも大切です。相談しやすい、理解してくれる美容師さんがいるということは自分の髪の毛のためにとても重要だと思います。これだけたくさんの美容室があり美容師さんがいるので自分に合った美容師さんは必ずいます。

色々な店に行ってみることや同じ店に何度か通ってみるなど見つける方法は様々ですが自分に合った美容師さんをぜひ探してみてください。定期的に通う店だからこそ人と人とのつながりがとても大切なんだとおもいます。少しでも参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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