暗めの白髪染めから明るめに

数か月かけて

数か月前に暗めの白髪染めをしていたお客様がこの先

少しづつ明るくしていきたいということをおっしゃっていたの

で明るくするためのプログラムを作りました。1ヵ月半に

一度カラーをしていただいているお客様なので予定が組みやす

い感じです。定期的に通って頂いている方のほうが明るくする

ためのプロセスは考えやすくなります。まずやらないといけない

ことは暗くなっている部分の残留色素をなくしていくということです。

この残留色素ですが髪の色が暗ければ暗いほどしっかりと残っていて

抜けにくくなります。基本的に白髪染めの残留色素の場合は深めに

入っていることが多いので一度だけでは綺麗に抜けてくれません。

なので何回かに分けて色素を抜いていく必要があります。

根元は白髪染め、毛先は色を抜くパワーのある薬

明るくしていく為の最初のプロセスとして根元は白髪が

しっかり染まる薬を使い毛先には残留色素をとるパワーの

ある薬を使っていきます。明るくしていくにあたって毛先に

使う薬がとても重要になってきます。ブリーチを使って明るく

するという方法も無くはないのですがブリーチを使ってしまうと

髪の毛への負担という部分が大きくなってしまうのであまりおススメ

はしません。ブリーチを使わずに自然に明るくなり髪の毛への負担が

少ない薬を使って染めていくことが多いです。

一度目のカラーの時点では目標の色まで明るくなるということはあまり

ありません。最初のカラーの目的としては残留色素をなくしていきやすい

ベースを作るというところになります。そして2回目に染めるまでの1ヵ月半

くらいでより毛先の色が明るくなってきていることが予想されます。

2回目は根元のみ、3回目は状況に応じて

ケースバイケースではありますが2回目に染めるときは根元の

カラーだけでもいい場合が多いです。1回目に染めたときより毛先は

自然に退色をして明るくなってきているはずなので根元の白髪の気に

なるところを染めるて毛先は触らずにまた次回まで退色を促して

いきます。色の抜け具合次第で毛先まで染めることもありますがその辺は

お客様と相談しながら決めていきます。

3回目染めるときは毛先まで染めていくことが多いです。ある程度毛先の

色もいい感じに抜けてきているはずなのでそこで次の方向性を決めていきます。

色味の残り具合というところも出てくる時期なので赤みが強ければい赤みを消す

ことが出来るカラーをしたりある程度明るさが出てきているのであれば今度は違う

色味をのせてみたりと色々と出来ることが増えるのがこの時期です。そして4回目くらい

になると明るさも結構出てきているはずなのでいい具合になってきます。

1ヵ月半周期で染める方のモデルケースはこんな感じでしょう。

髪質や現状のカラーによっても違ってくるので詳しいことは相談しながら決めていきま

す。お気軽にご相談ください!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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