夏の紫外線、汗、冷房による乾燥は、ロングヘアの中間から毛先へ少しずつ蓄積します。8月後半から手触りや褪色が気になり始めるのは、複数の負担が重なっているためです。
濡れたままの時間を短く
髪が濡れている時は摩擦の影響を受けやすいため、タオルで強くこすらず、水分を押さえて早めに乾かしましょう。アウトバストリートメントは根元を避け、中間から毛先へなじませます。
毎日アイロンを使う方は、必要以上の高温になっていないか確認してください。同じ場所へ何度も熱を当てるより、髪を完全に乾かしてから適温でゆっくり一度通す方が負担を抑えやすくなります。
秋カラーの前に土台を整える
秋にカラーを変えたい場合は、先に毛先を整えておくと色の見え方もきれいになります。草加駅徒歩2分の美容室CANNOAでは、ピトレティカのトリートメントやヘッドスパで髪と頭皮をケアします。夏の疲れを秋へ持ち越す前にご相談ください。

