地肌につけないヘアカラー

頭皮がかぶれやすい

地肌につけずに染める

ヘアカラーをする際にかゆくなりやすい、ヒリヒリする、カラー後に肌が荒れるかぶれることがあるなど頭皮の違和感を感じるというかたも多くいらっしゃいます。いくら優しいお薬を使っていてもどうしてもアレルギー反応が出てしまうことはあります。薬の特徴として地肌の水分を奪ってしまうのでそういった方には何かしらの対策をしてあげることをおススメします。

カラーでの頭皮への負担を減らすために地肌にカラー剤をつけないという方法があります。定期的にヘアカラーをする方は特に毎回地肌に薬を付けると頭皮への負担も大きくなってしまうので定期的に染める方は特に頭皮へのダメージという観点も考えてあげるといいかもしれません。

健康な頭皮

元気な髪の毛を育てるためには健康な頭皮を保つ必要があります。なるべく頭皮を傷めないようにということを考えると毎回地肌に薬をつけるということをしないほうがいい場合もあります。長く健康な髪を保つことを考えると地肌につけないカラーということを考えてみてもいいかもしれません。

定期的に染めることで

生え際は染まらない

よく地肌につけないと生え際が染まらないんでしょ。ということを聞かれます。確かに根元は染まらないのですが定期的に染めている方はそこまで気にならないという方も多いです。特に気になるところだけ地肌に薬を付けて染めるということも出来ます。顔回りと分け目の部分は根元から染めて他の部分は地肌につけないというような染め方も出来るのでその辺は相談しながら決めていければと思います。

5年後10年後の綺麗のために

今すぐどうこうという話ではないのですが5年後や10年後も綺麗を保つためにということを考えると地肌につけないカラーをしていくほうが長い目で考えたときに綺麗な髪と頭皮を保ちやすくなります。定期的にカラーをするからこそ適切なケアをしてあげることで長い目で考えたときの綺麗を作ることが出来ます。少しの違いが何年もたった時に大きな違いとして表れてきます。出来ることからまずは少しづつ取り組んでみるのもいいかもしれませんね。

お客様一人一人によって髪や頭皮の状態は変わってきます。やったほうがいいカラーの方法も一人一人違うので詳しい方法はご相談ください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ご予約はこちらから↓↓
https://beauty.hotpepper.jp/slnH000436101/

☎048-951-1182

〒340-0015 草加市高砂2-11-20 真壁ビル2F

営業時間 10:00~20:00

毎週火曜日定休

CANNOAでは一緒に働くスタッフを募集しております。詳しくはお問い合わせください!

関連記事

  1. 髪のトリセツ

  2. 梅雨に向けて髪の対策

  3. かかりつけの美容室があるといいこと

  4. 秋は抜け毛の季節・・・【今からできる育毛法】

  5. 自分に合った美容室の探し方

  6. 縮毛矯正をかけた後の髪の毛の扱い方

  7. パーソナルカラー診断

  8. 自分の髪のいいところ

  9. 店内の空調を快適に

  10. 綺麗な髪を保つ秘訣

  11. 頭皮のケアと血行促進

  12. 明るい白髪染めにするために