肩につく長さのミディアムは、扱いやすくアレンジもしやすい一方、毛先がはねやすい長さでもあります。原因の一つは肩との接触ですが、根元の生えぐせや乾かす順番も影響します。
毛先より先に根元を乾かす
タオルドライ後は毛先ではなく根元から乾かします。特に後頭部と耳後ろは水分が残りやすいため、指を入れて風を通しましょう。根元が8割ほど乾いたら、後ろから前へ手ぐしを通しながら中間を乾かし、最後に毛先を弱い風で整えます。
外にはねる動きを活かしたい場合は、無理に内巻きへ戻さず、表面だけに軽い動きをつける方法もあります。カットで毛先の厚みとレイヤーの位置を調整すると、毎朝のスタイリングが簡単になります。
乾燥ケアも忘れずに
紫外線や冷房で乾いた毛先には、ピトレティカのトリートメントで水分と手触りを整えるのもおすすめです。草加駅徒歩2分の美容室CANNOAで、今の長さを活かす方法をご相談ください。

