カラーの色持ちをよくする方法

色持ちをよくするために出来ること

せっかくカラーをするのだから少しでも綺麗な色を保ちたい!いつも色が抜けるのが早いからどうにかしたい!という方も多いと思います。最近はカラー剤の質も上がって以前に比べて色持ちはよくなっていますがまだまだ日々の心がけ次第で更に色持ちをよくすることが出来ます。

今回はカラーの持ちをよくする方法について解説していきます。

サロンのシャンプーを使いましょう

まずカラーの色持ちをよくするために出来ることとして一つ目がサロンで扱っているシャンプーを使うということです。ドラッグストアなどで扱っているシャンプーなどは洗浄力がサロンのシャンプーに比べるとかなり強いものになっているのでどうしても色落ちがしやすくなります。

成分的にもサロンのシャンプーが髪の毛に与えるいい影響はドラッグストアなどで扱っているものより色持ちをよくするという観点からもケアという観点からもかなり違ってきます。綺麗な髪の毛を保つためにもサロンでのシャンプーを使ってワンランク上のケア習慣を作っていくことをおススメしています。

ドライヤーはすぐにかけましょう

髪の毛が濡れている状態が一番髪の毛が痛みやすい状態になっています。濡れている時間が長くなればなるほどカラーの色持ちにも影響してきてしまいます。

カラーの色持ちをよくするだけでなく綺麗な髪の毛を保つということを考えてもお風呂から出たらすぐにアウトバストリートメントを付けてドライヤーをかけるというサイクルを作っていきたいところですね。

最初は少し色を深めに入れる

しっかりとケアをしてもどうしてもカラーが抜けやすいというかたもいらっしゃいます。そういう場合は希望の明るさよりもワントーンかツートーンくらい深めの色を入れるという方法もおススメしています。色がすごく抜けやすいタイプの方は髪の毛のキューティクルがしっかりとしていて髪にツヤが出やすくすごくきれいな髪質をされている方が多いです。

その反面髪の毛がカラー剤をはじいてしまって結果的にカラーの色の抜けるのが早くなってしまうということにつながってしまいます。最近では少し暗めの色に染めても綺麗な透明感が出るカラー剤も多くなっているのでその選択肢もありですね!

地道に出来ることを

これをやったからすぐに解決!というわけにはなかなかいきません。

何事もそうかもしれませんがいい習慣を複合的にしっかりと継続するということが本当に大切なんだと思います。綺麗を保てるようにいい習慣を取りいれ飽きずに継続するサポートをお客様と共にしていきますので何かありましたらお気軽にご相談ください!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

関連記事

  1. 明るい白髪染めをしたい方必見!明るく綺麗に染める方法まとめ

  2. ピトレティカUCCカフェコラボメニュー

  3. フォトコンテストの撮影会の見学へ

  4. WEBの勉強に

  5. リタッチと全体カラー

  6. カラーと頭皮ケア

  7. 30代のグラデーションカラー

  8. カットのこだわり

  9. 【ブライダルヘアエステ】のススメ

  10. 髪形の相談をするときに気を付けること

  11. ヘアスタイルの経験値

  12. 毛先ピンクのグラデーションカラー